岐阜農林高生2人、O157感染 − 岐阜新聞 Web
岐阜農林高生2人、O157感染
2017年09月15日09:17

 岐阜県は14日、岐阜農林高校(本巣郡北方町)の食品科学科3年の18歳の女子生徒2人が腸管出血性大腸菌O157に感染したと発表した。2人は医療機関に入院中で、いずれも快方に向かっている。

 県によると、女子生徒1人が今月5日に下痢などの症状を訴え、岐阜市の病院に受診。検便でO157が検出された。女子生徒と同じクラスを調査したところ、腹痛を訴えた1人の生徒からO157を検出。岐阜保健所などが感染経路を調査している。

 同校は校内を消毒したほか、全校生徒に手洗いなどの対策を呼び掛けている。