限定鮎菓子食べて たべよー博PR − 岐阜新聞 Web
限定鮎菓子食べて たべよー博PR
2017年09月20日07:52
写真:限定鮎菓子食べて たべよー博PR
ポスターとチラシを手にPRする杉山史会長(右)と瀬川順子副会長=岐阜市神田町、岐阜商工会議所

 和菓子屋が鮎菓子の新商品などを発表するイベント「鮎菓子たべよー博・2018」(実行委員会主催)が、来年6月3日に岐阜市神田町の岐阜商工会議所で開かれる。開催に向けて、PRイベントとして10月1日に同市司町のみんなの森ぎふメディアコスモスで鮎菓子の無料配布が行われる。

 無料配布は、実行委の構成団体である同会議所の女性会が実施。岐阜市信長公450(よんごーまる)プロジェクトの「信長公おもてなし茶会 秋の大茶会」にサテライト参加して行う。

 配布する鮎菓子は、昨秋のたべよー博で行ったコンテストのレシピの部で金賞を受賞した「五平焼き鮎」を改良したもので、限定300個を煎茶と一緒に配る。

 同女性会の杉山史会長(68)と瀬川順子副会長(68)は「この日しかいただけない鮎菓子を配る。ぜひ来てほしい」と話していた。