FC岐阜激闘ドロー ロスタイムに痛恨失点 − 岐阜新聞 Web
FC岐阜激闘ドロー ロスタイムに痛恨失点
2017年10月09日08:10
写真:FC岐阜激闘ドロー ロスタイムに痛恨失点
大分×岐阜=後半ロスタイム、相手の決定的なシュートを止める岐阜のGKビクトル=大分銀行ドーム

 明治安田J2の第36節は8日、2試合を行った。FC岐阜はアウェーの大分銀行ドーム(大分市)で大分に3−3で引き分けた。連敗を2で止め11勝11分け14敗、勝ち点を44に伸ばしたが順位は暫定16位に下がった。

 岐阜が前半のうちに2失点。23分にオウンゴールで先制されると、終了間際の43分には、GKからのロングボールをつながれ、最後は相手FWにシュートを決められた。

 後半は布陣を3バックに変え、前線に厚みを持たせて反撃。25分にFW風間がヘディングを決め、9分後に途中出場のFW難波も頭で合わせて追い付いた。43分には右CKを獲得し、攻め上がったDF阿部のヘディングで逆転。しかし、ロスタイムに失点して勝ち点3を取り逃した。

 京都は20位の讃岐に4−0で快勝し、同45で15位となった。

 第37節の岐阜は14日、ホームの長良川競技場で6位徳島と戦う。