蔵出し陶器品定め たじみ茶碗まつり − 岐阜新聞 Web
蔵出し陶器品定め たじみ茶碗まつり
2017年10月09日08:23
写真:蔵出し陶器品定め たじみ茶碗まつり
陶磁器を買い求める来場者でにぎわう会場=8日午前、多治見市旭ケ丘、多治見美濃焼卸センター

 第40回たじみ茶碗(わん)まつり(多治見美濃焼卸センター協同組合主催)が8日、岐阜県多治見市旭ケ丘の同センターで始まり、お気に入りの陶磁器を買い求める人でにぎわった。9日まで。

 大廉売市には39社が51ブースを出店。8社による蔵出しセールのほか、皿のデザインコンテストの作品展などが行われている。40回の節目を記念し、「気軽に声を掛けてほしい」とスタッフや出店者が“美濃焼マイスター”の法被(はっぴ)姿で応対した。8日は、目当ての品を購入しようと午前6時頃から来場者が並び始め、茶碗やカップなどを手に取って品定めをしていた。

 9日も午前8時30分からプレミアム買い物券を限定販売する。2日間で20万人の来場を見込んでいる。