信長的ファッション、メディコスで披露 − 岐阜新聞 Web
信長的ファッション、メディコスで披露
2017年10月17日08:28
写真:信長的ファッション、メディコスで披露
開催されるファッションショーのイメージ図(岐阜市信長公450実行委員会提供)

◆学生らが企画・製作先進性ある衣装披露

 岐阜県内の生徒、学生らが製作した衣装を披露する「学生デザインファッションショー ファッションリーダー・Nobunaga」が22日、岐阜市司町のみんなの森ぎふメディアコスモスで開かれる。同館ドキドキテラスの開閉式ガラス面を開放し、野外に特設ステージを設ける。観覧無料。

 市信長公450(よんごーまる)プロジェクト実行委員会と市立女子短期大の共催。戦国武将織田信長が、南蛮かぶとやマントなど異文化のファッションを好んで取り入れたり、左右で色の違う小袖を用いるなど先進的なファッションだったことにちなみ、開催する。

 披露するのは同短大のほか、岐阜女子大、コロムビア・ファッション・カレッジ、飯原服装専門学校、揖斐高校、東濃実業高校の計6校21作品。友好姉妹都市イタリア・フィレンツェ市のファッション専門学校ポーリモーダも特別参加し、学生らが2作品を発表する。

 作品テーマは「信長公の先進性」で、作品には、岐阜市周辺の主要な産物で、戦国時代の陣羽織に使用されていた羊毛を取り入れる。

 時間は午後2時30分〜同4時。実行委の担当者は「秋の空気を感じながらファッションを楽しんでほしい」と呼び掛けている。問い合わせは実行委事務局、電話058(213)0450。