五輪キャンプ地「大垣を」 W杯会場で米独にPR − 岐阜新聞 Web
五輪キャンプ地「大垣を」 W杯会場で米独にPR
2017年11月14日08:56
写真:五輪キャンプ地「大垣を」 W杯会場で米独にPR
米国チームのコーチに大垣市の強みを紹介する県フェンシング協会の安藤芳彦副会長(中央)と戸田博二理事長(左)=東京都世田谷区、駒沢オリンピック公園体育館

 東京五輪フェンシング競技のキャンプ地として海外チームの誘致を目指す大垣市と市体育連盟、県フェンシング協会が、東京都内で開かれた高円宮杯ワールドカップ会場で、海外チームに市の強みや魅力をPRした。

 同市、同連盟の担当者と、県フェンシング協会の安藤芳彦副会長(大垣フェンシング協会会長)、戸田博二理事長(同協会理事長)、飯田徳光理事(日本フェンシング協会常務理事)、子安英八理事(ロス五輪日本代表)らが参加した。

 会場で、米国チームのコーチ、グレッグ・マシアラス氏と面談。安藤副会長が英語の資料を渡し、米デトロイトから中部国際空港へ直行便があることや、練習施設の存在、海外のスポーツチームの受け入れ実績などを説明した。マシアラス氏からは「どのくらいの規模の市なのか」などと質問があったという。

 ドイツチームの関係者とも面談した。

 東京五輪の対策委員長を務める日本協会の齊田守理事とも面談し「いきなり五輪ではなく、まずアジア開催の国際大会で事前合宿を誘致しては」などの助言を受けた。