肘神神社作ろう 「流れ星」漫才のネタ − 岐阜新聞 Web
肘神神社作ろう 「流れ星」漫才のネタ
2017年11月15日08:22
写真:肘神神社作ろう 「流れ星」漫才のネタ
肘神神社建立を目指す流れ星の瀧上伸一郎さん(右)とちゅうえいさん

 飛騨・美濃観光大使のお笑いコンビ「流れ星」が、漫才のネタで登場する肘の神様を祭った「肘神(ひじがみ)神社」を岐阜県高山市本町3丁目の商店街に建立しようとクラウドファンディングで資金を募っている。当初目標150万円を達成し、より大きな神社にしようと300万円を目指している。12月14日まで募る。

 流れ星は、斐太高校同級生のちゅうえいさん(下呂市出身)と瀧上伸一郎さん(高山市出身)の2人組。同市本町で8月に開かれる祭りにもほぼ毎年出演している。

 2人は、新たな観光スポットを作って地元を盛り上げようと、同神社を建立し、来年8月1日に「肘祭り」の開催を計画している。

 「高山に祭りを一つ増やしたい。みんなの力が必要なんやさ」と協力を呼び掛けている。

 三丁目商店街の玩具店「アラジン」店主上嶋清成さんは「全国からファンが集まるスポットになり、明るく、楽しい、笑顔あふれるまちになれば」と期待している。