歳末たすけあい運動始まる 本社にも温かい善意 − 岐阜新聞 Web
歳末たすけあい運動始まる 本社にも温かい善意
2017年12月01日10:50
写真:歳末たすけあい運動始まる 本社にも温かい善意
バザーの収益金を寄託するかぐや第一幼稚園の保護者ら=岐阜新聞本社

 全国で歳末たすけあい運動がスタートした1日、岐阜新聞岐阜放送社会事業団は歳末助け合い義援金の受け付けを岐阜新聞本社、県内支社、総支局、ぎふチャンで始めた。27日まで。

 初日は、かぐや第三幼稚園(岐阜市粟野西)の年長児7人と保護者らが岐阜新聞本社を訪れ、11月11日に開催したバザーの収益金から5万円を同事業団の小林清事務局長に手渡した。かぐや第一幼稚園(同市入舟町)の保護者らも、同月18日に開いたバザーの収益金から5万円を寄せた。

 義援金は県内の社会福祉事業に役立てられる。受付時間は日曜、祝日を除く、午前9時から午後5時まで。