鶏卵・鶏肉料理コンクール グランプリ決まる − 岐阜新聞 Web
鶏卵・鶏肉料理コンクール グランプリ決まる
2017年12月03日08:54
写真:鶏卵・鶏肉料理コンクール グランプリ決まる
互いに出品した料理を味わう出場者=岐阜市太郎丸、岐阜女子大

 第18回鶏卵・鶏肉料理コンクールが2日、岐阜市太郎丸の岐阜女子大であり、料理部門は瑞浪高の緑川透水(ゆきみ)さん(17)、デザート部門は同大の長屋亜友美さん(22)がグランプリに選ばれた。

 県養鶏協会と同大が毎年開催している。主材料に岐阜県産の鶏卵か奥美濃古地鶏のムネ肉を使用することなどを条件に料理を募り、今回は両部門に計288点の応募があった。

 この日は書類選考を経た高校生と大学生19人が腕を振るい、8人の審査委員(委員長・水野幸子同大健康栄養学科長)が実食するなどして審査した。

 料理部門の緑川さんは「鶏とコーンのおとし揚げ」を出品。細かく刻んだムネ肉に塩昆布やコーンなどを混ぜて揚げ焼きした。

 デザート部門の長屋さんは「秋のバラ」と題したババロアを出品。紫色のブルーベリーソースにレモンソースをかけると赤紫色となる効果を生かした。