幸運の蹄鉄しめ飾り 笠松競馬場愛馬会が販売 − 岐阜新聞 Web
幸運の蹄鉄しめ飾り 笠松競馬場愛馬会が販売
2017年12月06日08:01
写真:幸運の蹄鉄しめ飾り 笠松競馬場愛馬会が販売
愛馬会のメンバーが手作りした蹄鉄グッズ=県庁

 笠松競馬場(岐阜県羽島郡笠松町)の調教師の家族でつくる「愛馬会」のメンバーが、今年も蹄(てい)鉄で作った正月用のしめ飾りなどの販売を始めた。会は「馬と作り手の個性が詰まった縁起物をぜひ家に飾って」と話している。

 競走馬用の蹄鉄を使って毎年、手作りしている。販売前には地元の寺で厄よけの祈とうを受けるなど、幸運を呼ぶお守りとして評判を集めている。

 5日に県庁で販売会を開いた。しめ飾りのほか、クリスマスリースや合格祈願のお守りなど多彩なグッズが並び、訪れた人たちが熱心に品定めした。笠松競馬場の売店や名鉄笠松駅でも購入できる。問い合わせは愛馬会、電話058(388)3118。