知人女性の車にGPS ストーカー疑い男性書類送検 − 岐阜新聞 Web
知人女性の車にGPS ストーカー疑い男性書類送検
2017年12月07日08:01

 岐阜南署などは6日、自動車の底部に衛星利用測位システム(GPS)機器を取り付け、20代の知人女性の行動を見張るなどしたとして、ストーカー規制法違反の疑いで、岐阜市の無職男性(37)を書類送検した。

 送検容疑は、8月21日から9月8日ごろまでの間、女性が使用する営業車にGPS機器を取り付けてその行動を見張るなどのストーカー行為をした疑い。

 署によると、2人には面識があり、男性は女性の勤務先駐車場に止めてあった車の底部に手のひら大のGPS機器を設置。その後回収し、行動データを確認して再び取り付ける行為を複数回繰り返していたという。男性は「女性に好意があり行動が知りたかった」と容疑を認めている。