高鷲トンネル内で連続追突14人負傷 東海北陸道 − 岐阜新聞 Web
高鷲トンネル内で連続追突14人負傷 東海北陸道
2018年01月05日08:26
写真:高鷲トンネル内で連続追突14人負傷 東海北陸道
車6台が追突した事故現場=4日午後、郡上市高鷲町鮎立、東海北陸自動車道の高鷲トンネル内(提供写真)

 4日午後3時30分ごろ、岐阜県郡上市高鷲町鮎立、東海北陸自動車道の高鷲トンネル内の上り線で、車3台と6台が絡む2件の追突事故が相次いで起きた。子ども4人を含む男女14人が市内の病院に搬送されたが、いずれも打撲などの軽傷。

 県警高速隊によると、トンネルの入り口から約200メートル進んだ地点で乗用車3台の事故があり、その約50メートル後方で乗用車5台とワゴン車1台の絡む事故が起きた。9台の車には1〜9歳の子ども5人を含め24人が乗っていた。大破した車もあった。

 現場は片側1車線の対面通行。事故当時は小雪が降っており、トンネル内の路面はぬれていた。事故処理のため、高鷲インターチェンジ(IC)−白鳥IC間の上下線が4時間半通行止めになった。同隊で事故原因などを調べている。