県産品パリで発信 県が世界最大級の見本市出展 − 岐阜新聞 Web
県産品パリで発信 県が世界最大級の見本市出展
2018年01月21日09:08
写真:県産品パリで発信 県が世界最大級の見本市出展
コンラン氏とコラボレーションした商品を手に取り、説明を受ける来場者=フランス・パリ(県提供)

 岐阜県は、フランス・パリで19日開幕した世界最大級の国際見本市「メゾン・エ・オブジェ」に、英国の著名デザイナーのセバスチャン・コンラン氏とコラボレーションした県内企業14社の刃物や木工など72商品を出展した。23日まで。

 県は昨年からコンラン氏と連携して同見本市に出展。今年も最新デザインの商品が集まる「ホール7NOW」の一角に県ブースを設け、地場産品を展示した。

 19日夜のレセプションには、海外メディアやバイヤー、デザイナーら約300人が出席。コンラン氏や崎浦良典県観光国際局長らの鏡開きで開幕を祝い、出席者に地酒や飛騨牛が振る舞われた。

 バイヤーの30代女性は「岐阜のモノづくり企業の技術力は素晴らしい。特に家具の仕上げの細かさには感動した」と話していた。