県内、7日夜にかけ積雪の恐れ − 岐阜新聞 Web
県内、7日夜にかけ積雪の恐れ
2018年02月07日10:23

 上空に寒気が流れ込んだ影響で冬型の気圧配置が強まり、岐阜県は7日朝、各地で冷え込んだ。同日夜遅くにかけて山間部を中心に大雪となる見込みで、岐阜地方気象台は積雪や路面の凍結に注意を呼び掛けている。

 最低気温は、下呂市萩原町(氷点下9・7度)、郡上市八幡町(同8・5度)、本巣市根尾の樽見(同7・6度)の3地点で、いずれも今季最低気温を記録した。

 岐阜市は氷点下3・1(平年0・3度)、高山市は氷点下11・4度(同氷点下5・7度)だった。

 7日午前5時時点の県内の主な積雪は、大野郡白川村194センチ、飛騨市河合町111センチ、郡上市白鳥町長滝105センチ。

 同気象台は、8日午前6時までの24時間降雪量は、多いところで美濃、飛騨地方ともに山間部30センチ、平野部15センチを予想。8日は山間部を中心に降雪がある見込み。