県内消費者がミスドに意見 ダスキン社長と交流会 − 岐阜新聞 Web
県内消費者がミスドに意見 ダスキン社長と交流会
2018年02月08日07:44
写真:県内消費者がミスドに意見 ダスキン社長と交流会
県内で初めて開かれたミスドファンミーティング=岐阜市柳ケ瀬通、ホテルグランヴェール岐山

 ミスタードーナツを運営するダスキンは7日、一般消費者とミスド関係者が直接交流する意見交換会「ミスドファンミーティング」を岐阜市のホテルで開いた。

 2014年から全国各地で開いており、県内開催は初めて。62人が参加した。

 ミスドの取り組み紹介の後、山村輝治社長が参加者から直接意見を聞いた。参加者からは「ミスドゴハンの値段が高い」「ご当地ドーナツがあるといい」などの意見があった。

 山村社長は「意見の中には不満と要望の2種類がある。不満はすぐに解消し、要望は社内で検証して可能なことはできるだけ応えていく。もっと当社に興味を持っていただければ」と話した。

 懇談会もあり、参加者と県内でショップを運営する担当者らがドーナツを試食しながら交流を深めた。