モーグル堀島選手に声援 地元池田町でPV − 岐阜新聞 Web
モーグル堀島選手に声援 地元池田町でPV
2018年02月10日09:20
写真:モーグル堀島選手に声援 地元池田町でPV
パブリックビューイングで堀島行真選手の勇姿を見守る住民ら=9日午前11時52分、揖斐郡池田町六之井、町中央公民館

 9日に開幕した平昌冬季五輪のフリースタイルスキー男子モーグル予選5位で決勝進出を決めた堀島行真選手(20)=中京大2年、岐阜第一高出=の地元、岐阜県揖斐郡池田町六之井の町中央公民館では、パブリックビューイング(PV)が行われ、町内外の約350人が勇姿を見守った。

 堀島選手の競技の様子がスクリーンに映し出されると「必勝」の鉢巻きを額にした来場者は「がんばれ!堀島行真」と書かれたスティックバルーンを打ち鳴らして熱い声援。決勝進出を決めると、会場から歓声が湧き起こった。

 主婦の林たづさん(76)は「胸がドキドキして夢中で見ていた。そばへ行って応援したい」と興奮気味に話した。堀島選手の小学校時代の教頭横山亮道さん(62)は「小さい頃から頑張っているのを知っている。大舞台でいい滑りを見せてくれた」と笑顔で語った。

 最前列で応援した岡崎和夫町長は「決勝ではさらにレベルの高い滑りをして、メダルを勝ち取ってほしい」と願った。