西乙原トンネルで追突事故相次ぐ 東海北陸道 − 岐阜新聞 Web
西乙原トンネルで追突事故相次ぐ 東海北陸道
2018年02月10日11:31

 10日午前7時40分ごろ、岐阜県郡上市八幡町相生、東海北陸自動車道の西乙原トンネル(全長731メートル)内の下り線で、複数の追突事故が相次いで発生。県警高速隊によると、計8件の事故が発生したとみられ、現場には19台の車が停車した状態だったという。けが人はいないという。

 同隊によると、現場は2車線で、トンネルの出口付近で渋滞が発生していたとみられる。事故当時のトンネル内の路面は乾燥していた。事故の処理で、美並インターチェンジ(IC)―郡上八幡IC間の下り線が約2時間40分、通行止めとなった。同隊で事故の状況を調べている。