春はすぐそこ 花フェスタ公園 − 岐阜新聞 Web
春はすぐそこ 花フェスタ公園
2018年02月11日09:19
写真:春はすぐそこ 花フェスタ公園
一足早く春の訪れを感じるガーデンショー「春がきたよ」=可児市瀬田、花フェスタ記念公園

 岐阜県可児市瀬田の花フェスタ記念公園で、中部地区最大規模となる503品種のパンジーとビオラがそろう「パンジー・ビオラの世界展2018」と春を代表するチューリップやスイセンなどを観賞するガーデンショー「春が来たよ」が開かれ、来場者が早春から4月にかけて咲く花を楽しんでいる。

 パンジー・ビオラの世界展は、東ゲートに近い温室「花トピア」で開かれ、全国の種苗メーカーとアマチュア育種家が交配してつくった自信作を展示。それぞれ花の大きさや色、香りが異なり、未発表品種も並ぶ。

 また、自宅で花を飾るための提案として、パンジー・ビオラのハンギングバスケットのミニガーデンもあり、女性客を楽しませている。

 大温室「花の地球館」では、ガーデンショー「春が来たよ」が開かれ、チューリップやスイセン、クリスマスローズ、カランコエなど17種類、1700株の花が見られる。

 パンジー・ビオラの世界展は25日、「春が来たよ」は3月11日まで。