7氏、郷土に輝く功績 岐阜新聞大賞贈呈 − 岐阜新聞 Web
7氏、郷土に輝く功績 岐阜新聞大賞贈呈
2018年02月11日09:28
写真:7氏、郷土に輝く功績 岐阜新聞大賞贈呈
トロフィーを手にする第68回岐阜新聞大賞の受賞者の皆さん=10日午前10時36分、岐阜市橋本町、ぎふチャンテレビスタジオ

 第68回岐阜新聞大賞の贈呈式が10日、岐阜市橋本町のぎふチャンで行われ、学術、文化、産業などの分野で郷土の発展に大きな功績を残した7氏に賞が贈られた。

 受賞者は、特別功労部門の吉田豊氏=元県教育長、元県芸術文化会議会長=。学術部門の福井博一氏=岐阜大教授=、永瀬久光氏=岐阜薬科大教授=、籾山錚吾氏=朝日大教授=。文化部門の杉澤和子氏=婦人服デザイナー=。産業部門の金森勤氏=大光名誉会長=、西村悦郎氏=ジーエフシー相談役=。

 贈呈式には古田肇知事、県市長会長の細江茂光岐阜市長らが出席。各受賞者に碓井洋岐阜新聞社長から春慶塗の表彰盾と、県出身で世界的なガラス工芸作家各務鑛三氏によるカガミクリスタル社制作のトロフィーが贈られた。

 岐阜新聞大賞は1950年創設。岐阜県の各分野の発展に著しい功績のある個人、団体に贈呈される。受賞者は520人、3企業、22団体となった。