新酒堪能 赤ら顔 恵那・岩村醸造で蔵開き − 岐阜新聞 Web
新酒堪能 赤ら顔 恵那・岩村醸造で蔵開き
2018年02月13日07:39
写真:新酒堪能 赤ら顔 恵那・岩村醸造で蔵開き
新酒の試飲を楽しむ来場者=恵那市岩村町、岩村醸造

 日本酒の「女城主」の蔵元、岐阜県恵那市岩村町の岩村醸造で今月から蔵開きが行われ、愛好家らが顔を赤らめながら新酒の試飲を楽しんでいる。3月4日まで、毎週日曜日に実施する。

 蔵開きは新酒のお披露目の場として開き、41年目。「女城主」の新米一番搾りやにごり酒など5種類を用意した。来場者は入り口で渡されたちょこを手に会場を回り、たるの酒をひしゃくでついでは、味わいを確かめるように飲み干していた。

 同社の渡会充晃社長は「新酒ながら穏やかな味わいに仕上がった。多くの人に味わってもらいたい」と自信に満ちた表情で話した。

 蔵開きは午前10時から午後3時30分まで。問い合わせは同社、電話0573(43)2029。