錦織、85年ぶり準決勝逃す 元世界1位ジョコに13連敗

2018年07月12日 00:05

テニスのウィンブルドン選手権、男子シングルス準々決勝でノバク・ジョコビッチ(左)に敗れ握手を交わす錦織圭=11日、ロンドン郊外のオールイングランド・クラブ(共同)

テニスのウィンブルドン選手権、男子シングルス準々決勝でノバク・ジョコビッチ(左)に敗れ握手を交わす錦織圭=11日、ロンドン郊外のオールイングランド・クラブ(共同)

 【ウィンブルドン共同】テニスのウィンブルドン選手権第9日は11日、ロンドン郊外のオールイングランド・クラブで行われ、男子シングルス準々決勝で第24シードの錦織圭(日清食品)は第12シードで元世界ランキング1位のノバク・ジョコビッチ(セルビア)に3―6、6―3、2―6、2―6で敗れ、日本男子で1933年の佐藤次郎以来85年ぶりとなる準決勝進出を逃した。

 初のベスト8に進出した錦織はジョコビッチと互角の打ち合いを展開したが、第3セット以降は要所でショットのミスが出た。ジョコビッチ戦は13連敗となり、通算2勝14敗となった。

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