逮捕の男「口論の末死なせた」 京都、遺体に内出血痕

2019年06月12日 21:53

 京都府向日市のアパート駐車場で女性の遺体が見つかった事件で、死体遺棄容疑で府警に逮捕されたアパート住人の職業不詳橋本貴彦容疑者(55)が「口論の末に女性を死なせてしまった」との趣旨の供述をしていることが12日、捜査関係者への取材で分かった。

 捜査関係者によると、女性を殴ったことをうかがわせる供述もしており、司法解剖で遺体から複数の内出血の痕が見つかった。死因は特定できなかったが、死後約1カ月経過していたことが判明。橋本容疑者と同居していた交際相手の40代女性の可能性があるとみて、府警は身元の特定を急いでいる。

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