知事、閣僚ら8月続々訪中 新たなパイプづくりも

2019年08月13日 16:24

 【北京共同】日中関係の改善を受け、首長や閣僚、国会議員が8月に続々訪中する。2012年の沖縄県・尖閣諸島の国有化や13年の安倍晋三首相による靖国神社参拝で関係が冷え込んだ時期でも訪中していた議員だけでなく、新たなパイプづくりを狙う議員もいる。

 東京都の小池百合子知事は26〜30日に訪中。北京で陳吉寧市長と会談し、20年東京五輪、22年北京冬季五輪へ連携強化を図る。

 河野太郎外相は21日前後に北京郊外で開かれる日中韓外相会談に出席するため訪中。

 公明党の遠山清彦衆院議員が団長を務める超党派の「日中次世代交流委員会」は18〜22日に北京と福建省を訪問する。

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