岐阜酒好物語
ランボルギーニ

2018年10月08日 10:07

ブレイミング・ランボルギーニ(画像をクリックで動画再生)

 イタリアの高級スポーツカー「ランボルギーニ」を知らない方は少ないと思いますが、カクテルの「ランボルギーニ」は知らない方が多いと思います。

 YouTubeで動画を見ていると、「あなたにおすすめ」の一覧が出てまいりますが、その中に入ってきたカクテルで、正式な名前は、「ブレイミング・ランボルギーニ」となります。

 調べてみたところ、出どころは不明なカクテルで、さらには作り方さえ定まっていないような感じの一杯です。多分なのですが、作り方はパフォーマンス交じりのものが広まってしまったと思うところです。

 使用材料は、カルーア、ブルーキュラソー、ベイリーズが基本で、サンブーカというリキュールを使ったレシピは、後から追加されたのではと考えるところです。それ以外に、ベイリーズを使わずミルクを使用したレシピも出てまいります。

 このカクテルですが、東南アジア方面のバーで人気が出たそうですが、二日酔いならぬ二日間酔うカクテルといわれる一杯です。

 人気が出たカクテルの飲み方ですが、火が付いた状態のままストローで飲むそうですが、リトアニアのバーで、このカクテルを飲んだお客さまが火傷する事故があった、危険なカクテルでもあります。

 カクテルなど、火が付いたままの状態で飲んでいる海外の動画では、失敗したものも多く見かけます。お酒に火を付けるカクテルは多いのですが、ちゃんと消してから飲んだ方が良いと思うところです。

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