岐阜酒好物語
綿あめで楽しくかわいく
コットンキャンデーカクテル

2019年04月08日 11:03

コットンキャンデーカクテル

コットンキャンデーカクテル

 春の陽気になり、お祭りの話が聞ける時期となりました。岐阜市の大きなお祭りは終わったところですが、お祭りの楽しみといえば、屋台のりんご飴(あめ)、ジャガバター、お好み焼き、人形焼、ここ最近では串物や唐揚げなど目移りする食べ物が並びます。

 その中で昔からあって、海外でも食べられているものといえば、「綿あめ」です。近年ではカラフルな色合いのものも増えています。

 その綿あめを使用したカクテルがございますので紹介いたします。SNSなどの影響で、少し前に話題になったような記憶があります。ご自宅でも作れないことはないので、試してみてほしいと思います。

 シンプルなところを紹介すると、シャンパングラスに綿あめを潰さないように入れ、そこへ好みのシャンパンまたはスパークリングを注ぎます。シャンパンの代わりに炭酸やジュースなどを使用してノンアルコールにすると、子供でも飲めるカクテルになります。

 他で紹介されていたレシピでは、カクテルグラスに綿あめを乗せて、クランベリージュース、ライムジュース、オレンジジュース、ウオッカをシェイクして、上から綿あめを溶かすように注ぐ「コットンキャンデーカクテル」などもございます。

 余談ですが、岐阜高島屋にバラの広場があったころ、通り沿いのステージでカクテルの大会が開催され、それに参加した私は、飾りとして綿あめを使いました。

 綿あめは、駄菓子として売っているものでも大丈夫なので、難しく考えず、気軽にカクテル製作にチャレンジしてみてくださいませ。


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