岐阜酒好物語
クリーム系との相性バッチリ?!
「ルートビア」を使ったカクテル

2019年07月22日 12:31

ルートビアが主役のカクテル「バーボン・クリーム・ルートビア・フロート」

ルートビアが主役のカクテル「バーボン・クリーム・ルートビア・フロート」

 アメリカと日本の沖縄で定番なソフトドリンク「ルートビア」をご存じでしょうか。その特徴的なにおいから「飲む湿布薬」とか「飲むサロンパス」などといわれている炭酸飲料です。

 最近では県内でも、一部のお店が取り扱っているので手に入れやすくなりました。この「ルートビア」は、漫画の「スヌーピー」にも登場し、日本でも大ヒットした米ドラマ「Xファイル」のモルダー捜査官が好んでいたドリンクとしても有名です。

 コーラが1886年に先に市場に向けて発売されましたが、「ルートビア」が開発されたのは1866年で、これを元にしてコーラが作られたという経緯があるようです。

 材料となる物は、バニラ、桜の樹皮、リコリス、サルサパリラ、ナツメグ、アニスなど、多くの薬草香草類が使われています。

 いつもならば、主役はお酒なのですが、今回は「ルートビア」が主役であるカクテルを紹介いたします。

 「バーボン・クリーム・ルートビア・フロート」という長い名前のカクテルです。材料は、好みのバーボン、アイスクリーム、ルートビアの三つで、アイスクリームを入れたグラスにバーボンを注ぎ、ルートビアで満たすシンプルなレシピの一杯です。

 クリーム系との相性が良いようで、ルートビアの癖が柔らかくなり、バーボンの量にもよりますが飲みやすいカクテルです。

 たまには変わり種を...と求めている皆さま、一度、試されてはいかがでしょう。


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