岐阜酒好物語
ウイスキーの香り倍増!?
シングルモルト「グレンファークラス」の葉巻

2020年03月23日 17:50

シングルモルト「グレンファークラス」の葉巻

シングルモルト「グレンファークラス」の葉巻

 昨今は、世界的にも禁煙の傾向になっておりますが、少し前の洋画を見ていると、お客さまをおもてなしするときに、お酒と葉巻を勧めるシーンがあったりします。

 葉巻の大まかな分類を説明すると、職人が一本ずつ手巻きする「プレミアシガー」と、大量生産される機械巻きの「ドライシガー」に分けられます。また、形状で、トルベート、チャーチル、コロナ、ロブスト、パナテラという5種類に分類されます。

 「ドライシガー」には、紙巻タバコくらいの小さなものもあり、「リトルシガー」といわれるタイプもあります。

 原産国は、キューバ、ホンジュラス、イタリア、ドミニカ、マニラ、スマトラ、ジャワ、メキシコ、ニカラグアがございます。

 お店の近くのコンビニで、シングルモルトの「グレンファークラス」の葉巻を見つけたので紹介いたします。この一本は、ウイスキーを仕込んだ後の樽(たる)に葉を入れて熟成させ、お酒の香りをフレーバーとして使用した葉巻です。

 商品名は「Vasco da Gama (バスコ ダ ガマ)」の「ウイスキーシガー」です。スマトラ島とジャワ島の葉を使用しており、ドライシガーに分類される一本です。

 グレンファークラスを飲みながらこの葉巻を味わうと、お酒も葉巻もよりおいしく感じるというところ。お酒もタバコもたしなむ方が楽しめる大人な遊びというところでしょうか。


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