サンライズ出雲・瀬戸

2018年09月18日 16:11

大垣所属の車両だけで編成を組んだ寝台特急「サンライズ出雲・瀬戸」=2018年9月14日夜、東京駅

大垣所属の車両だけで編成を組んだ寝台特急「サンライズ出雲・瀬戸」=2018年9月14日夜、東京駅

 先日、東京駅で見かけた寝台特急「サンライズ出雲・瀬戸」。

 東京駅を午後10時に発車するのですが、昔ながらの夜行列車の雰囲気も漂ってるような気がしています。

 岐阜は深夜に通過するこの列車。
 しかし、大垣とは深い縁があります。

 というか、この日は出雲、瀬戸ともに大垣の車両でした。

 サンライズ出雲・瀬戸の285系は、JR西日本と東海が共同開発した車両。
 全部で5編成のうち、3編成が西日本持ち、2編成が東海持ちとなっています。
 西日本車は0番台、東海車は3000番台。ほとんど同じ見た目...車番のフォントが違うぐらいですかねぇ。

 東海車は大垣の所属ではあるのですが、検査などは西日本の出雲で一括してやっているようです。もちろん運用も共通。5編成のうち2本ずつを組み合わるので、「両方とも東海車」という組成も、そりゃ出ますよね。いつ出るかはわからないですけど。

 個人的には、深夜の仕事帰りに岐阜を通過していくのを見かける列車。
 一度は乗りたいと思っているんですが、なかなかねぇ。

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