「鉄」記者ブログ

西日本豪雨

2018年07月18日 19:50

長良川鉄道の列車代行バス=2018年7月16日、郡上八幡駅前

長良川鉄道の列車代行バス=2018年7月16日、郡上八幡駅前

 岐阜から九州にかけての広範囲で大雨特別警報が出され、多数の死傷者を出した西日本豪雨。

 自分は、その被害や状況を伝える新聞紙面をつくっていました。

 その一方で、このブログ。

 この3週間ほど、どうやってこのブログの記事を書いたらいいものかと考え込んでました。

 いや、今でも考え込みながら書いてます。

 6月29日の大雨で、下呂市の上呂でJR高山線の線路をふさぐ土砂崩れが起きたときから、どう扱っていいものやら、関係ないことを書くのもなんだしな、などと思いながら、時間は過ぎる一方でした。

 やはりこのブログでは、岐阜県内の鉄道の状況を書かなければ。

 高山線は、上呂の土砂崩れが復旧する前に、西日本豪雨で不通区間が別に発生。

 上呂周辺を含む下呂~飛騨古川間は7月12日に臨時ダイヤで運転を再開、不通区間での代行バス運行も始まりました。14日には飛騨古川~坂上間でも列車が運行するようになりました。

 しかし、残った区間は被災の度合いが大ききいようです。

 また、特急「ひだ」も運休が続いています。

 一方、長良川鉄道も美濃市~北濃間で列車の運休が続きました。

 17日始発からは郡上八幡~北濃間で列車の運行を再開しましたが、残った美濃市~郡上八幡間では当面バス代行が続くようです。

 日常の通勤通学や観光に欠かせない交通機関。

 一日でも早く、日常の表情が戻ることを願います。

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