「鉄」記者ブログ

貨物列車に注目

2018年05月22日 11:00

大垣・金生山の石灰石を運ぶ貨物列車=2016年9月29日、東海道線の揖斐川の鉄橋付近

大垣・金生山の石灰石を運ぶ貨物列車=2016年9月29日、東海道線の揖斐川の鉄橋付近

 最近、個人的に注目しているのが貨物列車。

 岐阜県内やその周辺は、全国的にも見どころが多い地域です。

 まずは東海道線。 日本の物流の大動脈として、長編成のコンテナ列車が数多く行きかっています。 仕事を終えて帰宅する深夜には、東京や大阪、それに全国各地に向けて、ひっきりなしに列車が行きかっているのを見かけます。

 また、大垣市の金生山から積み出される石灰石を運ぶ赤色の専用の貨車も注目されています。

 中央線では、長野県へ石油を運ぶタンク車の列車が走っています。 こちらは機関車が国鉄型のEF64。荷が重く上り坂ということで、2両で引っ張っています。 また、この石油輸送では、稲沢から三重県方面にかけて、全国でも数少なくなったディーゼル機関車が出てきます。

 このほかには、多治見でコンテナの積み下ろしがあります。 可児支局勤務のころには、隣接地域ということで、よく見かけました。

 趣味的には、機関車が注目されがちですが、貨車やコンテナ、そして運んでいる物にも興味が出てきます。 なんといっても、物流そのもの。なかなか奥が深い世界ですね。

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