ぎふ鉄道博物館vol.12

2018年05月04日 20:00

「ぎふ鉄道博物館vol.12」の会場=5月4日、岐阜シティ・タワー43

「ぎふ鉄道博物館vol.12」の会場=5月4日、岐阜シティ・タワー43

 岐阜駅前の岐阜シティ・タワー43で、大型連休の恒例となった催し「ぎふ鉄道博物館vol.12」が3日に開幕。6日まで。

 自分は、4日に様子を見てきました。  この日は、このブログでもすっかりおなじみとなった「ぎふトレ」(https://ja-jp.facebook.com/Gifutore)が出展。

 最近、半分ぐらい青色な案件が東濃地方を中心に話題ですが、今回の展示では、岐阜県内の鉄道車両は結構赤いのではないかという観点から紹介していました。

 赤い鉄道車両。ぱっと思い浮かぶのは、やはり名鉄か。  それ以外でも、養老鉄道はマルーン、長良川鉄道の観光列車「ながら」は赤。明知鉄道は新車(というか、開業時の塗装)に赤い帯。樽見鉄道は水色のイメージですが、赤い帯も入っている...といった具合。  JRも、在来線はオレンジの帯と暖色系ですし、国鉄時代の特急列車はクリームに赤の塗装でした。  そういった話を、鉄道模型を使って紹介していました。

 4日はこのほか、県内ローカル鉄道各社も出展していて、グッズ類に目移りしていました。

 で、グッズ類を見ながら、「あ、あの車両、まだ実物見てない」とか「最近、この駅に行っていない」とか、いろいろ思い出してきました。  ...はい、時間を作って乗りに行きます。

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