宮城で再会した元岐阜市営バス

2018年10月22日 07:48

塗装に岐阜での名残りを残しながら、宮城県で活躍するバス=2018年10月4日、宮城県大崎市、ミヤコーバス古川営業所

塗装に岐阜での名残りを残しながら、宮城県で活躍するバス=2018年10月4日、宮城県大崎市、ミヤコーバス古川営業所

10月21日付の社会面、ご覧になった方もいらっしゃるかと思います。
また、岐阜新聞Webでご覧になった方も多いと信じております。

岐阜市営バス→岐阜バス→ミヤコーバスと移籍したバス。こちらを紹介する記事を書きました。

◎鵜描いたバス、宮城で今も 震災復興支援、最後の1台活躍
https://www.gifu-np.co.jp/news/20181021/20181021-83502.html

宮城交通・ミヤコーバスの関係者の皆さんにご配慮いただき、岐阜から宮城・大崎市まで行ってきました。

早朝、岐阜を出発。新幹線を乗り継いで訪れた古川駅。

車庫にいたバスを見て、「ああ、懐かしい」となりました。
特に、鵜の絵が残っているところがいいですね。

岐阜市で鵜といえば、長良川鵜飼。
このバスは、その鵜の背負ったまま、気仙沼や大崎の皆さんの足として活躍してきたわけです。

岐阜では「岐阜22き853」、宮城では「宮城200か2002」のナンバーを付けたバス。
旧岐阜市営、岐阜バス時代には、見かけたり乗ったりしたはず。

引退は間近と聞いていますが、最後まで無事に走り切ってほしいと願っています。


過去の記事