2018年を振り返る(5)来年へ

2018年12月31日 09:07

東急電鉄から養老鉄道にやってきた7700系。西大垣の車庫の奥で転用改造を待つ=2018年9月6日

東急電鉄から養老鉄道にやってきた7700系。西大垣の車庫の奥で転用改造を待つ=2018年9月6日

 いよいよ12月31日。
 来年、押さえておきたいことを書き連ねておこうかと思います。

 そもそもの話ではあるのですが、やはり岐阜県内の乗り物の動きは押さえておきたいな、と。とは言うものの、明知鉄道の新車をまだ見ていないという残念な状況。また、樽見鉄道にもこの秋に新車が登場しています。こちらも早く見たいなぁ、と。

 また、養老鉄道にも新しい車両がやってきます。東急電鉄の7700系がやってきました。鉄道車両の歴史に残る、ステンレス車体の名車です。こちらも、搬入など新聞記事になりましたが、このブログでは紹介できていない案件です。(一応、西大垣まで見には行っているんですが、車庫の奥に止まってました...)

 長良川鉄道も、実はいまだに乗りそびれている「ながら」に乗りたいところ。また、名鉄広見線も、可児支局経験者としては気になります。

 県外では、北海道の鉄路存続にまつわるあれこれは注視しておきたいです。また、東北の沿岸部も、路線バスや列車に揺られて海の幸を求めにいきたいところ。

 どうしても、イベントごととか、新車の登場や車両の引退といった事象に目が行きがちになってしまいます。ただ、何気ない日常、普通の日々が、一番いとおしいのではないかと感じるようになりました。岐阜を中心とする乗り物の日常の姿を通して、その魅力を伝えていくという基本軸を忘れずに2019年を迎えたいと思います。


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