休日の樽見鉄道

2019年10月30日 11:31

 下呂に来る前に出かけた話なども、随時出していきたいと思います。

 9月の初め、大垣から揖斐経由でぐるっと一周してきました。樽見鉄道の谷汲口から養老鉄道の揖斐までの間のバスの話は、先に書きました。

大垣で発車を待つ樽見鉄道の列車。2018年末に登場したばかりのハイモ330-703

 大垣から谷汲口までは樽見鉄道で。休日の昼下がり、大垣のホームにはハイモ330-703が。2018年末に登場、今年になって運行開始したばかりの新車です。発車間際になると、座席が埋まり立つ人も出る程度の乗客でした。大半の人がモレラ岐阜で降りていきます。集客力の強さを改めて目の当たりにしました。

 さて、乗った列車は樽見行きだったのですが、本巣で車両を交換するという列車でした。本巣に着くと、ホームの反対側から大垣行きが発車。続いて、樽見行きになる車両がホームに入ってきます。

谷汲口を発車した樽見鉄道の列車。元三木鉄道のハイモ295-617

 今度の車両はハイモ295-617。元三木鉄道の車両です。最初は三木時代の色でしたが、今では広告塗装になっています。団体客があったのか、座席がほぼ埋まる状態で本巣を発車しましたが、次の織部で大半が降りていったので、車内は静かに。平野部から山間に差し掛かる区間。根尾川を渡って、谷汲口に着きました。線路わきに桜の木が多いところ。春には見事な景色が広がります。列車は樽見に向け走り去っていきました。


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