2019ぎふ参院選
梅村氏、事務所開き 「暮らしを守る」

2019年06月03日 10:37

事務所開きで決意を語る梅村慎一氏=岐阜市神田町

事務所開きで決意を語る梅村慎一氏=岐阜市神田町

 参院選岐阜選挙区(改選数1)で、野党統一候補として立憲民主党公認で出馬予定の新人梅村慎一氏(48)の事務所開きが2日、岐阜市神田町で行われた。

 国民民主党県連の伊藤正博代表、両党を支援する連合岐阜の高田勝之会長、市民団体と野党4党の県組織でつくる「ピースハートぎふ」の河合良房代表らが出席。総合選対本部長の山下八洲夫立民県連合代表が「32の改選1人区で野党がどれだけ取るかが日本の政治を変える」と強調し「共産が立候補を見送り、自民と1対1で戦う環境をつくってもらったことに応えないといけない」と述べた。

 梅村氏は、国民に景気回復の実感がないことや統計不正問題を挙げて安倍政権の姿勢を批判し、「人々の暮らしを守ることは平和を守ることにつながり、私の重大な使命だ。岐阜と日本を守り抜くために一緒に歩んでほしい」と訴えた。