2019ぎふ参院選
自民県連、必勝誓う 大会でガンバロー三唱

2019年06月09日 10:44

自民党県連の定期大会で、参院選に向けて「ガンバロー」を三唱する野田聖子会長(右から4人目)ら=岐阜市美江寺町、市民会館

自民党県連の定期大会で、参院選に向けて「ガンバロー」を三唱する野田聖子会長(右から4人目)ら=岐阜市美江寺町、市民会館

 自民党県連は8日、定期大会を岐阜市内で開き、夏の参院選の必勝を期す大会アピールを採択した。

 県選出国会議員や地方議員、各支部役員、来賓ら約1700人が出席。野田聖子会長は「さまざまな風が吹いていると言われるが、振り回されず、心を一つにしたい」とあいさつ。古田肇知事らが祝辞を述べた。

 参院選岐阜選挙区(改選数1)の公認候補の現職大野泰正氏(60)は「岐阜の皆さんが笑顔で暮らせるよう、日本の土台をしっかりし、令和の時代を開いていきたい」と語った。

 党に功績があった132人と31団体、協力者33人、4協力団体を表彰。自民党の森山裕国対委員長が記念講演し、最後に全員で「ガンバロー」を三唱して気勢を上げた。

 終了後、村下貴夫幹事長は参院選に向け「新人候補のつもりで全力で支援し、前回並みの成績を目指す」と力を込めた。