2019ぎふ参院選
大野氏、事務所開き 「日本次世代へ」

2019年06月24日 08:56

「笑顔で暮らせる日本をつくる」と思いを語る大野泰正氏=岐阜市薮田南、県水産会館

「笑顔で暮らせる日本をつくる」と思いを語る大野泰正氏=岐阜市薮田南、県水産会館

 参院選岐阜選挙区(改選数1)から出馬を予定している自民現職大野泰正氏(60)の事務所開きが23日、岐阜市薮田南の県水産会館であった。

 県選出国会議員や首長、後援会関係者ら約400人が駆け付けた。選対本部長の野田聖子衆院議員が「令和の時代を担う大変大きな選挙。一人一人のお力で投票率を上げ、頑張っていきたい」とあいさつ。選対本部長代理の猫田孝県議は「決して楽な選挙ではない。期日前投票が一番大事になる」と呼び掛けた。

 大野氏は「先人が日本を、岐阜を着実に築いてきた。経済の数字を見ても分かる。しかし、地方では実感できないとの話も聞く。積み上げた政治の土台をしっかりしたものにし、人口減少の中でも発展し、安心して笑顔で暮らせる日本にすること、それを次の世代へ伝えることが今回の選挙の意味だ」と訴えた。