2019ぎふ参院選
市町村選管に投票用紙配布 県選管

2019年06月26日 10:46

市町村の選挙事務担当者の会議会場に運び込まれる投票用紙=県庁

市町村の選挙事務担当者の会議会場に運び込まれる投票用紙=県庁

 夏の参院選を控え、岐阜県選挙管理委員会は25日、県庁で市町村選管の選挙事務担当者向けの会議を開き、投票用紙などを配布した。

 同日に町長選と町議選が告示された可児郡御嵩町を除く市町村の担当者ら約100人が出席した。

 県選管の安村倫央書記長は、今回から比例代表に政党が優先して当選させたい候補を決められる「特定枠」が設けられたことに触れ「票の集計作業が複雑になる。開票事務の迅速化に向けた取り組みを早めに行ってほしい」と注意を促した。4月の統一地方選では県内各地の投票率が軒並み低かったことから、啓発活動の積極的な実施を求めた。

 県選管の担当者は投票所などの運営や注意点を説明した。