2019ぎふ参院選
有権者思い込め1票 期日前投票始まる

2019年07月06日 10:26

期日前投票が始まり、1票を投じる有権者=岐阜市役所

期日前投票が始まり、1票を投じる有権者=岐阜市役所

 参院選(21日投開票)の期日前投票が5日、各市町村で始まり、有権者が「国民生活が豊かになってほしい」「子育て支援の充実を」などと思いを込めて1票を投じた。

 県選挙管理委員会によると期間中、県内では2016年の前回より31カ所多い198カ所に期日前投票所が設置される。開設日時は会場により異なる。

 設置数の増加は、飛騨地方の高校が増えたほか、期日前投票する有権者の増加に対応したため。

 初日は県内42市町村の選挙管理委員会が56カ所に開設し、岐阜市役所でも市民が次々と訪れていた。妊娠中の会社員女性(29)は、「子どもや母親に優しい政策を実行してほしい」と話した。