頑張ってます岐阜県人
高木 勇貴さん
ウッドフレンズ社員

2018年10月19日 11:02

「物が形になっていくのは楽しく、誇らしい」とやりがいを語る高木勇貴さん=名古屋市中区栄、KDX名古屋栄ビル

「物が形になっていくのは楽しく、誇らしい」とやりがいを語る高木勇貴さん=名古屋市中区栄、KDX名古屋栄ビル

建築事業通じ郷土へ貢献

 国産材を生かした住宅建築などを手掛ける名古屋市中区栄の「ウッドフレンズ」に勤める。建築生産改善センターの特建工事グループに所属し、アパート事業の施工管理などを担う。

 瑞穂市牛牧出身。羽島北高校から愛知工業大へ進み、建築の基礎を学んだ。「形に残るものを造る担い手になりたい」。そんな夢を膨らませるきっかけになったのが、2007年に開業した岐阜市橋本町の岐阜シティ・タワー43など、JR岐阜駅一帯の再開発事業。新しい建物が次々とできていく光景に胸が高鳴った。

 大垣市の総合建設メーカーを経て、今年1月に入社。素材のぬくもりを生かした分譲住宅など多様なスタイルの住宅建築に対応するほか、マンションやオフィスビルの建設といった都市開発、ゴルフ場運営など、幅広い事業を展開する会社に「いろいろな経験ができるはずだ」と魅力を感じた。

 同社はホテル建設にも新たに参入。高山市で来年夏の開業を目指して工事が進む現場の施工管理も担当している。「郷土への貢献につなげたい」と力を込める。

 瑞穂市在住。27歳。


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