楽しもう!おうちの時間

風船電話「もしもし」

2020年05月25日 13:55

 最終回の今回はペンシルバルーンを使って二つの実験をしてみましょう。
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材料
 ペンシルバルーン、紙テープ、セロハンテープ、紙コップ、三角形に切った厚紙、空気入れ、はさみ=写真A=

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実験方法
 【風船ロケット】
 ①ペンシルバルーンを半分に切り、切り口を縛ります=写真B=。

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 ②空気入れでペンシルバルーンを膨らまし、上部に紙テープを数回巻いてセロハンテープで留めます=写真C=。

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 ③ペンシルバルーンに人さし指を入れて手を離すと飛んでいきます。三角形に切った厚紙を尾翼として貼り付けるとより遠くまで飛ばすことができます=写真D=。

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 【風船電話】
 ①ペンシルバルーンを膨らませます。
 ②紙コップの底を切り抜き、ペンシルバルーンの両端に付けます。糸電話と同じ要領で話してみましょう=写真E=。

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注意
 風船にセロハンテープを付けるときなどは割れないように気を付けましょう。


 新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、県内の学校では休校が長く続いています。学校に行って勉強できない子どもたちのために、今回は、手軽なものづくりを通して体感できる科学の不思議や面白さを、NPO法人「サイエンスものづくり塾エジソンの会」(岐阜市)の華井章裕さん(70)、広瀬弘さん(76)、奥村雄二さん(72)、杉山雅一さん(71)に教えてもらいました。

=おわり=

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