楽しもう!おうちの時間
空き缶がオカリナに
科学と楽しいものづくり

2020年05月14日 13:35

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材料
 アルミ製の空き缶、千枚通し(太いくぎも可)、ボールペン(鉛筆も可)、セロハンテープ、ストロー、サインペン、はさみ=写真A=

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実験方法
①空き缶のプルタブを取り外して、中をきれいに洗いましょう。

②ストローの先を2センチほどはさみで切り、缶の飲み口の奥にセロハンテープで貼り付けます=写真B=。ストローを吹いて音が出るか確認してみよう。

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③缶を片手で持ち、指3、4本が当たる位置にそれぞれサインペンで印をつけます=写真C=。空き缶の大きさに合わせて、印を付ける数を変えてみよう。

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④印を付けた位置に千枚通しでそれぞれ穴を開け、ボールペンの先で穴を少しずつ広げましょう。

⑤オカリナのように、指で穴を閉じたり開いたりしながらストローを吹いてみよう。

注意
 穴を広げすぎたときは、セロハンテープで穴をふさぎ、別の位置に穴を開けましょう。千枚通しを使うときは軍手をして、けがをしないように気を付けよう。


 新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、県内の学校では休校が長く続いています。学校に行って勉強できない子どもたちのために、今回は、手軽なものづくりを通して体感できる科学の不思議や面白さを、NPO法人「サイエンスものづくり塾エジソンの会」(岐阜市)の華井章裕さん(70)、広瀬弘さん(76)、奥村雄二さん(72)、杉山雅一さん(71)に教えてもらいます。

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