岐阜で6歳未満男児が脳死判定 心臓、肝臓、腎臓を移植 2025年11月15日 19:05 日本臓器移植ネットワークは15日、岐阜大病院に脳血管障害のため入院していた6歳未満の男児が11日午後3時14分、臓器移植法に基づく脳死と判定されたと発表した。家族が臓器提供を承諾した。 心臓は国立成育医療研究センターで10歳未満の男児に、肝臓は京都大病院で10歳未満の女児に、腎臓は日本赤十字社愛知医療センター名古屋第二病院で50代女性に移植。肺は適合者がなく、膵臓と小腸は医学的理由で断念した。 トップ 全国のニュース 岐阜で6歳未満男児が脳死判定 心臓、肝臓、腎臓を移植 関連記事 車関連会社で火災、中古車ヤードには車40台 岐阜・中津川市 年中花咲く公園御嵩に 住民団体 ソメイヨシノ70本植樹 大しめ縄一新 飛騨東照宮で氏子ら やる気みなぎる作業製品 飛騨特支校高等部が販売会 善意のひとかき歩道安全に 高山市 雪またじ運動開始 おすすめ記事 岐阜県に利用停止撤回求め抗議文書 高山の「飛騨センター」利用団体の有志 鍛治舎巧さん「No.1への道」 メンタルトレーニング~百折不撓の心を創る~ 〈成長期(2年)〉体得させることと方法論 岐阜大とインドの理工系名門校が協定締結 AIやロボットの共同教育プログラム SLの復元・運行へ準備委員会発足 恵那市、資金調達の方策など検討