若者による集団暴走やトラブルが相次ぐなど、岐阜県海津市の千代保稲荷神社で毎月末に行われる「月越し参り」での治安やマナーの悪化が目立っている。参道全体のイメージも悪くなっているとして、景観の美化を進める地元住民らが参道の店舗前などに共用のごみ箱約100個を新設した。目指すのは、ポイ捨てのない食べ歩きが楽しめる参拝スポット-。関係者は「できることから一歩ずつ、印象を変えていければ」と願うような口ぶりで話した。
昨年大みそかの門前町。夜のとばりが降り始めると、田畑に...
若者による集団暴走やトラブルが相次ぐなど、岐阜県海津市の千代保稲荷神社で毎月末に行われる「月越し参り」での治安やマナーの悪化が目立っている。参道全体のイメージも悪くなっているとして、景観の美化を進める地元住民らが参道の店舗前などに共用のごみ箱約100個を新設した。目指すのは、ポイ捨てのない食べ歩きが楽しめる参拝スポット-。関係者は「できることから一歩ずつ、印象を変えていければ」と願うような口ぶりで話した。
昨年大みそかの門前町。夜のとばりが降り始めると、田畑に...