両親事故死のナウモフ奮闘 五輪の初舞台で20位 2026年2月14日 07:26 男子フリー 演技するマキシム・ナウモフ=ミラノ(共同) 昨年1月の飛行機事故で両親を失ったフィギュアのナウモフ(米国)は、悲しみを乗り越えてたどり着いた五輪の初舞台を20位で終えた。「困難があったが、立ち上がって前に進み続けた。誰かが自分自身の可能性に気付くきっかけになればうれしい」と意義を感じ取った。 父と母がコンビを組んだペアで2度出場した五輪。冒頭の4回転サルコーで転倒しても「諦めなかった。胸を張れる」とほほ笑んだ。(共同) トップ 全国のニュース 両親事故死のナウモフ奮闘 関連記事 北極圏監視の恒久化を要求 12歳男児死亡、転落か 三笘は後半途中出場 中国大使が北朝鮮観光施設を訪問 大リーグ村上、実戦形式で2安打 カナダ、スイスが女子4強 おすすめ記事 堀島選手の姉、共に競技「行真の努力知っている、楽しんでこい!」きょうデュアルモーグル【ミラノ冬季五輪】 堀島選手原点のスキー場、教室1期生の活躍に沸く 小学生の頃から「考えて滑っていた」 ぽかぽか陽気、木曽三川公園でアイスチューリップ見頃 各種イベントやマルシェも マーサ21に期間限定「まちかどピアノ」 岐阜北ライオンズクラブが設置