ミラノ・コルティナ冬季五輪第10日(15日)は、フリースタイルスキー男子デュアルモーグルを行い、堀島行真(28)=トヨタ自動車、岐阜第一高出=が銀メダルに輝いた。堀島は12日のモーグル銅メダルに続いて今大会2個目のメダル。前回北京五輪のモーグル銅メダルを含め、自身3個目のメダル獲得となった。
スマホ見せてグルメ・買い物お得に 岐阜新聞デジタルクーポン堀島は順調に勝ち上がり、決勝ではワールドカップ(W杯)通算100勝のミカエル・キングズベリー(カナダ)と対戦した。
堀島は揖斐郡池田町出身。岐阜県勢の冬季五輪の銀メダル獲得は初めてで、今大会のスノーボード女子ビッグエア金メダルの村瀬心椛(21)=TOKIOインカラミ、岐阜第一高出=に続く快挙。
日本勢は島川拓也(日本仮設)が準決勝まで勝ち上がり、3位決定戦で敗れて4位。西沢岳人(リステル)と藤木豪心(イマトク)は1回戦で敗れた。
2人の選手が並んで滑りを競い、トーナメント方式で行うデュアルモーグルは今大会から正式種目となった。
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堀島行真(ほりしま・いくま) フリースタイルスキー男子モーグルで、五輪初出場の2018年平昌大会11位。前回の北京大会では銅メダルを獲得した。昨季は世界選手権で同種目を制し、男子デュアルモーグルでも準優勝。今季はここまでワールドカップ2勝。岐阜第一高出。28歳。揖斐郡池田町出身。















