岐阜新聞社などでつくる美濃市民花火大会実行委員会は4日から、同大会の2席1組の有料観覧席150組分を先着順で発売する。【有料観覧席の案内など美濃市観光協会の公式サイトへリンク】
有料観覧席を設けるのは同市生櫛の長良川左岸堤防沿い。1組8千円で、同所の県中濃総合庁舎駐車場の1台分の利用料金も含まれる。ファミリーマート店内に設置されているマルチコピー機などで購入できる。販売期間は4日午前10時~8月1日午後7時。
実行委は大会運営のための協賛も募っており、美濃市役所、サピーショッピングセンター(同市松森)、道の駅「美濃にわか茶屋」(同市曽代)に募金箱を置いている。
旦野隆晃会長は「市民の力で打ち上げられる。ぜひ協賛にご協力を」とした上で「大迫力の10号玉の花火を間近で見られるのは長良川沿いではここだけ。ぜひ来場してほしい」と話した。
第4回となる今年は8月1日午後7時30分開始予定。同市横越中島の下渡橋下流の長良川河畔で打ち上げる。(山岸達矢)









