FC岐阜×富山新庄クラブ=後半、シュートを放つFC岐阜のFW武=ヒマスタ(撮影・山田雄大)
FC岐阜×富山新庄クラブ=前半追加タイム、クロスを上げて先制ゴールをアシストするFC岐阜のMF屋嘉比=ヒマラヤスタジアム岐阜
FC岐阜×富山新庄クラブ=前半、右サイドで相手をかわすFC岐阜のMF鈴木=ヒマラヤスタジアム岐阜
FC岐阜×富山新庄クラブ=後半29分、2点目のゴールを決めたFC岐阜のFW武(右から2人目)=ヒマスタ(撮影・山田雄大)

 サッカーの第106回天皇杯全日本選手権(日本サッカー協会、Jリーグ主催、共同通信社、NHK共催)は19日、ヒマラヤスタジアム岐阜などで開幕し、1回戦24試合を行った。県代表でJ3のFC岐阜は1回戦(岐阜新聞社など共催)で、富山新庄クラブ(富山県代表)を3―1で下し、2回戦に駒を進めた。

 岐阜は前半追加タイムに、MF屋嘉比のクロスに反応したFW武が先制点を決めた。後半にも再び武やMF泉沢が決めて3得点。後半追加タイムに1失点するも、逃げ切った。

 岐阜は26日に大阪市のヤンマーハナサカスタジアムで行われる2回戦で、J1のC大阪と対戦する。

◆最後の失点反省、次はC大阪「改善する」

 前半、思うようにゴール前に迫れず重苦しい...