サッカーの第106回天皇杯全日本選手権(日本サッカー協会、Jリーグ主催、共同通信社、NHK共催)は19日、ヒマラヤスタジアム岐阜などで開幕し、1回戦24試合を行った。県代表でJ3のFC岐阜は1回戦(岐阜新聞社など共催)で、富山新庄クラブ(富山県代表)を3―1で下し、2回戦に駒を進めた。
岐阜は前半追加タイムに、MF屋嘉比のクロスに反応したFW武が先制点を決めた。後半にも再び武やMF泉沢が決めて3得点。後半追加タイムに1失点するも、逃げ切った。
岐阜は26日に大阪市のヤンマーハナサカスタジアムで行われる2回戦で、J1のC大阪と対戦する。
◆最後の失点反省、次はC大阪「改善する」
前半、思うようにゴール前に迫れず重苦しい...

















