下呂市幸田の水明館で23日に開かれた飛騨美濃合併150周年記念式典で、江崎禎英知事をはじめ県内自治体の首長ら9人がパネルディスカッションに臨み、未来の岐阜県の姿を語り合った。リニア中央新幹線の開業などを見据え、パネリストらは地域の特性や違いを生かし、連携していく大切さを確認した。
パネルディスカッションには江崎知事のほか、飛騨地域から高山、飛騨、下呂市と大野郡白川村の4市村、美濃地域から岐阜、羽島、中津川市と不破郡関ケ原町の4市町の代表者が登壇し、地域の強みや将来に向けた取り組みを語った。
飛騨地域の都竹淳也飛騨市長は、飛騨と美濃の合併で誕生した岐阜県について...










