秋の全国交通安全運動(30日まで)に合わせ、岐阜中署と名古屋鉄道は連携して25日、岐阜市内でドライバーや歩行者らに対して踏切事故の防止を呼びかける広報活動を行った。
グーグル検索で岐阜新聞デジタルを優先表示!便利機能で岐阜のニュースをチェック署員や同鉄道職員ら計約20人が参加。「なくそう!踏切事故!!」などと書かれたのぼりを持って岐阜市清住町の名鉄各務原線岐阜1号踏切付近に立ち、車の早めの点灯や、歩行者の反射材利用を促すチラシなどを配って啓発した。
同署の村嶋憲二交通1課長は「車や自転車は踏切の前では一時停止して、安全を確認してほしい」、同鉄道岐阜幹事駅の小見尚彦副幹事駅長は「踏切内で車が止まってしまった場合は自分の身を守ることを優先し、(電車の)非常停止ボタンを押して」と呼びかけた。
(棚橋滉斗)










