テニスの木下グループ・ジャパン・オープン男子最終日は6日、東京・有明コロシアムで行われ、シングルス決勝で第1シードのカルロス・アルカラス(スペイン)がイジ・レヘチカ(チェコ)に7―6、6―4でストレート勝ちし、2連覇を果たした。今季3勝目、ツアー通算27勝目を挙げた。
ダブルスはオースティン・クライチェク(米国)ニコラ・メクティッチ(クロアチア)組が優勝した。
車いすテニスのエキシビションマッチでは小田凱人(東海理化)がアルフィー・ヒューエット(英国)と対戦し、7―6、4―6からのマッチタイブレークを10―6で制した。






