青森市のマエダアリーナでは天皇、皇后両陛下をお迎えしての総合開会式が開かれ、岐阜県選手団が堂々と入場行進した。
47都道府県の選手団や役員約千人が参加。清流をイメージした水色と白を基調としたユニホーム姿の県選手団は、27番目に登場。「1秒でも速く、1点でも多く」の意味が込められた合言葉「+1(プラスワン)」を記したタオルを掲げた20人が行進した。
県選手団は会期前を含め、35競技(正式競技34、特別競技1)に470人が出場。監督や役員らを合わせた総数は551人。天皇杯(男女総合成績)、皇后杯(女子総合成績)ともに5年連続の15位以内を目指す。
◆旗手・堀江 堂々けん引 軟式野球成年男子、3年ぶり出場
○…県選手団の旗手を務めたのは軟式野球成年男子の堀江渓太(岐阜日野自動車)。入場行進では...









